どんな土地を買うのが得策?時代に合った土地選び

土地

むやみに高すぎる物を買う必要はありませんが、低金利の現代なので無理のない範囲で借り入れをして資産価値の高い土地や家を購入するのは賢い買い物と言えます。

バブル時代は、土地代含め5000万くらいの家をローンで買われる方が多かったので、大きな土地でも立地や方角がいいと競争率60倍になる事も珍しくなかったようです。

当時の金利は、5~6%なので、単純計算で5250万円のローンという事になります。
それをバブルがはじけた後に返済していくのは大変で、手放す羽目になった方も少なくありません。

それに対して、今は10年固定であれば、0.5~0.6%です。
35年固定金利でも、1.75~2.0%なので、史上最高と言ってもいいくらい低金利です。
今、住宅ローンを組むのは非常に得策と言えます。

家は人生で一番大きな買い物です。
家は家族の健康を守り、幸せを支える財産です。
長期優良住宅(資産価値のある家)や土地はお子さんには、勿論、未来の子孫を護り、繁栄させる資産になります。

大きな買い物なので目先の出費に囚われてしまいがちですが、末代までの土台となる買い物なので、「無理のない範囲で精一杯のいい土地」を選んで欲しいと思います。

今一度、何を大切に人生を歩みたいのか、「家族への価値観」を重視しながら、土地選びと家作りをされてみてはいかがでしょうか。

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