分譲住宅・新築一戸建てを買うにあたってかかる費用

住宅とお金のイメージ図

土地が決まって、いざ購入となった時に、どのようなタイミングでどのくらいのお金が動くのか把握しておきましょう。
ちなみに土地の購入に消費税はかかりません。

土地費用の支払い時期

・売買契約時
土地購入が決まり、いよいよ売買契約を交わす時に、土地代の5%~10%程度を手付金として支払います。
買主都合で解約した時は手付金は戻りませんので、ご注意ください。

・引渡し前
土地代金から売買契約時に支払った手付金を差し引いて、引渡し前に支払います。
住宅ローンを利用する場合は残金を借り入れて支払います。
そして、手続きとしては登記簿して晴れて自分の土地となります。

・固定資産税
土地の所有者は、1月に1年分の固定資産税を国に納めています。
ですので、例えば5月に土地購入した場合は、残りの7ヶ月を売主に引渡し前のタイミングで支払います。
固定資産税の計算方法は、土地の評価額×6分の1×1・4%です。
購入した土地が2000万だとすると、2000万××6分の1×1・4%=4,666万円が年間の税金という事になります。
ただ、ご注意いただきたいのが、この計算は建物付きの土地の計算です。

前項でも述べましたが、建物なしだと6分の1がなくなります。
ですので、2000万×1.4%=28万円が年間の固定資産税となってきます。

繰り返しになりますが、一戸建て地の場合はこれに、整備代が掛かってきます。
地盤調査をして土地の強度を測り、必要に応じて補強して強度をアップさせます。

購入前に必ず配管工事見積、地盤補強費の見積もりを出しましょう。

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